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死のエラー・・・・;;

で、昨日の続きになるのですが、新しいHDDは非常に快適でいいんですが、一つ困った問題が。
そう、噂の「死のエラー」で何度か再インストールする羽目になってしまいました。

購入してきた日に仮にフォーマットしてHDD全域をチェックして問題が無いことを確かめた上で、改めてパーテーション切り直して、OSセットアップを始めたのですが、翌日立ち上げてみると、起動中にいきなりブルーバックにc0000218 Unknown Hard Errorと表示されて勝手にリブートするという症状が。

再びフォーマットして再インストールすると、まったく問題なく行けるんですよね。ところが、また翌日になって立ち上げてみると例のエラーが。

で、調べました。どうやらこういうことらしい。

・Win2k+SP1とかSP2の時代に、MaxtorやSeagateのHDDをNTFSでフォーマットしてた場合によく起こった症状。

・通称「死のエラー」基本的に再インストールするしかない。

・Windowsシャットダウン時、レジストリ(データ)をHDDに書き込んで自動で電源が切れますが、ハードディスクのキャッシュメモリ上のデータをディスクに書き込み終わる前に電源が切れる等で、次回起動時に前回のデータが読み込めない場合に上記のエラーが出る。
・上記のメーカーに関わらず最近の8MBなどの大容量のキャッシュを積んだHDDでも発生しやすい。

ということで、
セットアップ中の再起動時などは電源が切れないので問題が起こっていなかったが電源を切ると翌日に起動するときにエラーが出る、ということになってたようです。

関連情報
マイクロソフトサポート技術情報156640

関連情報?
シャットダウン時、サービスに終了遅延時間を与えるには? WindowsFAQさん

で、回避方法。
1:FAT32でフォーマットするといいらしい?
当時の対処方法としてはFAT32でフォーマットするという手があったようですが、Win2k+FAT32だとフォーマットできる容量に制限がありますしWin98マシンにつないでフォーマットして持ってくる、ってのもアレだし…。※確実に回避できるとも言えない模様

2:電源を切らない
非常に単純明快(笑) 普段も連続稼動が多いし。
だけど電源を切ると死ぬってマシンは非常に困るし、静かに眠りたい夜もある(笑)

3:HDDだけ別の電源につなぐ
これも分かりやすい対処方法。ATXの電源ユニットじゃなくて、昔のAT電源でも引っ張り出してきて、マシンがシャットダウンしてから手動でHDDの電源を落とせばライトキャッシュの問題も解決。ついでに増設しまくってる結果厳しくなってる容量問題もクリア。

4:ACPI,APMを無効にしてセットアップする。
時代の流れと逆行するかのように、ACPI,APMすべてを無効に。シャットダウンするとWin95のように「電源を切れる準備が出来ました」の表示で止まればバッチリ。…でも、これをやるにはBIOSの設定変更をした上でもう一度再インストールが必要に…。

5:ソフト的になんとかする。
Windows 2000/XP を「コンピュータの電源を切ることができます」でとめるには?
にある、シャットダウンスクリプトを使う。これが一番スマートに解決できるっぽいです。

まぁ、そんな訳でして、今更ながら「死のエラー」にお見舞いされるとは思わなかったです。
前のWD1000JBの時はそういうの出なかったのになぁ…(^^;

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